いい睡眠とは

  学園長ブログ

皆さんこんばんわ(^^)/

 

 

スタッフKです(*´ω`*)

 

 

最近睡眠の質について考えるようになりました。

 

 

理由は8時間しっかり睡眠を取っても朝、身体が怠いんです(>_<)

 

 

年のせいでしょうか笑

 

 

なので今回は『質のいい睡眠のとり方』について書いていこうと思います。

 

 

💤 質のいい睡眠をとるための習慣・方法

1. 毎日同じ時間に寝起きする

  • 体内時計を整えるために、平日も休日もできるだけ同じ時間に寝て、同じ時間に起きる。

  • 特に「起きる時間」を一定にするのが効果的。


2. 寝る前にスマホやPCを見ない

  • ブルーライトはメラトニン(眠気を促すホルモン)の分泌を妨げる。

  • 最低でも寝る30〜60分前には画面を見ないようにする。


3. 就寝前のルーティンを作る

  • 同じ行動を繰り返すことで、脳が「そろそろ寝る時間」と認識。

  • 例:読書、軽いストレッチ、アロマ、瞑想、ぬるめのお風呂。


4. カフェイン・アルコールを控える

  • カフェイン:摂取後4〜6時間は覚醒効果が続く。午後以降は控えるのが◎

  • アルコール:寝つきはよくなるが眠りが浅くなり夜中に目が覚めやすい


5. 寝室の環境を整える

  • 室温:16〜20℃前後が理想

  • 湿度:40〜60%

  • 光:真っ暗がベスト(もしくはアイマスク)

  • 音:静かな環境。必要ならホワイトノイズや耳栓を使う


6. 適度な運動を日中にする

  • 軽い有酸素運動(ウォーキング・ストレッチなど)が◎

  • 激しい運動は寝る3時間前までに済ませる


7. ストレスケアを意識する

  • ストレスは睡眠の大敵。

  • 深呼吸、瞑想、日記、アロマ、自然に触れるなどでリラックス習慣を持つ。


8. 睡眠時間の目安

  • 成人:7〜9時間

  • 人によって適切な睡眠時間は違うので、「寝た後のスッキリ感」で判断を。


🌙 もし眠れないときは…

  • 一旦ベッドを離れて、暗めの部屋で静かに読書や軽いリラックス行動を。

  • 無理に寝ようとするとかえって眠れなくなる。


🎯補足:睡眠の質を下げるNG行動

行動 理由
就寝直前の食事 胃が消化活動して眠りが浅くなる
長時間の昼寝(30分以上) 夜の寝つきが悪くなる
寝ながらスマホ ブルーライト・情報過多で覚醒する

 

 

皆さんもいい睡眠をとって気持ちのいい朝を迎えましょう٩( ”ω” )و

 

 

スタッフKでした!(^^)!